AINEX M.2ヒートシンク HM-21を試す

メーカー AINEX
型番   HM-21
価格   680円税抜き 1/24購入時
SSD Intel 600p 256GB
※TwitterではAPACERのSSDを試したが、後日高さをよく見た所SSDのキャッシュ横の部品がわずかにコントローラーより高くきっちりつかなかった可能性がある(冷えたけど)

SSDによってはコントローラー、キャッシュ、NANDの高さが違い取り付けてもヒートシンクが接触せず効力が発揮できない場合がある。

SSDにHM-21ヒートシンク取り付けた状態。とっても金属感。

早速テスト
1.最大温度:36℃ (そのままでアイドル)
2.最大温度:74℃ (そのままでベンチマーク終了後)
3.最大温度:55℃ (HM-21装着しベンチマークを終了後)

結構冷える。

ついでにグラボを直上につけてもテストしてみた。が結果としては
あまり温度上昇は見られなかった。使用したグラボはSTRIX-GTX1070-O8G-GAMING

グラボはあえてMH-21を付けたSSDの真上に

ちゃんと下にありますよっと

SSDの温度が上がらなかったのはGPUのFANの風がここから流れてくるからかなと。
後方排気型だと風が当たらないのでこもる可能性はあるね。

ここまではほぼ完ぺき。コストも安いしNVMe SSD発熱が気になるなーという人はありかと。グラボとの干渉については環境によるのでご注意を。今回のPRIME Z270-AだとPCIEスロットよりHM-21のヒートシンクは2㎜程高かったけど、この組み合わせでは接触はしなかった。数ミリ隙間ありまあ安いし買って試すほうが早いかな。

で、気になる剝がせるの? ようはSSDが壊れた時にこいつをはがさないといけないわけだが
今回は短時間の使用という条件付きで剥がせた。
NAND側からヒートシンクと基板の間に爪をいれて浮かせて徐々に前に。
NANDからはがれたらコントローラー側から爪をいれ斜めに浮かせようとする感じで。

この通り剥がせた 黒いのはAPACERのSSDからはがした時にSSDについてたシールがこっちに
くっついたときに残った。

ちょっと基板が曲がった。この後手で曲げ戻しました。

より放熱性を上げたいなら付属のシールを使わず熱伝導シートを使うのもあり。(ただ固定は耐熱テープを使うなど工夫が必要になってくる。

親和産業 熱伝導シート

結論
安い!冷える!
手持ちのSSDの実装の高さを気にしよう
グラボとの干渉には気持ち気にする感じで。
剥がすのはSSDが壊れた時に考えよう。

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ちらっとケース内写真で写ってるヒートシンクはまた別途。

次回は過去記事にソケット7世代からやっていこうかな。

カテゴリー: SSD

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