過去のCPU達(Socket7)

自分が自作を知っているのはSocket7(5も入るけど)からだった。自作はSlot1からだったけど
友達のマシンを改造したり、中古で買ったマザーで組んだり、まあ高校だったからそんなに
使えなかったけど、そんなSocket7シリーズ、知り合いからもらったり、ヤフオクで買ったり
してコレクションも増えたので写真を交えつつご紹介。

まずはこちらから
Intel Pentium 150MHz
なんと未開封BOX品。

自分がこの世代のPentiumで使ったのは友達のPC-9821Cx2に入っていた75MHzとノートパソコンやっぱりPC-9821La10だったね。 
いまとなっては150MHzなんてスマートフォン以下なんだけどWindows95とゲームをやるには十分だった。FSBの周波数で50,66 MMXテクノロジー対応モデルでデスクトップでは233MHzまで出てた気がする

Cyrix MII 333 / 366
FSBが83MHzの3倍なのに333?と100MHzの2.5xなのに366?

上の366なのにクロックは250MHzっていうPRレーティングを使った表記。ようはインテルのCPUだとこれぐらい性能あるんだからねっ!ってまあ今ならモデルナンバーのほうがしっくりくるのかも。今でこそCPUのクロックはモデルナンバーであまり気にされなくなった?200MHz 300MHz 100も違うじゃん!という争いをいてたので。今なら100MHz差は気にならないけどね。Cyrixの流れでMediaGXは動画再生に使ってた気がする…BabyATだったかなー

さあお待たせしましたAMDのお時間です
AMD K6-II 500MHz
開封品ですがBOX品

K6シリーズは親のパソコン(タッチおじさんの富士通FMV)に搭載されてたのが300MHzが
スタートだったな。そのあとに友達のPC-9821改造のためにバッファローのN下駄セットを
使ってた。友達のPC-9821はたしか改造しFSBを60にあげて360MHzで頑張った気がする。
ぎりぎりアルバイト時代にも販売してた気がする。このあたりはSocket7というよりSuper7
が正しいけどね。この間IntelはSlot1でPentiumIIとかPentiumIIIとかでしたがそれは
また後日。最高クロックは550MHz K6-II+ ってL2がK6-IIIの半分だけど128K搭載したモデル
もあった(ググったらモバイルかバッファローの下駄に乗ってたらしい、欲しい…)

AMD K6-III 400MHz
開封品ですがBOX品

K6-IIのL2キャッシュ256K搭載モデル なんだろう、かっこよさがあった。L2キャッシュの
おかげで上のK6-IIより速かった。 ただクロックは450MHzまでだった。
組み込み用にK6-IIIE+ 550MHzのバルクが出てたのが最高クロックだった気がする。
って調べてたら あった、
Akiba Pc Hotline!の今週見つけた主な新製品 2001年3月3日号
HK6-MS600P-NV4
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20010303/newitem.html
バッファローの下駄でレアな550MHzをさらに選別して600MHzって頭おかしい(褒め言葉
これコレクションに欲しいですね…

Intel Pentium OverDrive 166MHz
ODPって知ってるかな?


まあ性能アップのための交換用CPU。ODP、OverDriveプロセッサ(名前がかっこいい…)
自分が使う頃にはバッファローの下駄が一般的?になってた。

黄金戦士他
左上の金色に輝く怪しいやつ

説明しよう!黄金戦士とは相性セあり、中身はモバイルCPUを変換基盤にとりつけSocket7で
つけるようにしたCPUのことである。
気になる人は当時のPC Watchをチェックだ
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/980618/parts4.htm
インテル非公認なCPUだけど、のちにモバイルPentiumMとかデスクトップで使うという
流れもあったのである意味で先進的?なお使ったことはない、

真ん中の段 右側にあるのが
IDT WinChip 240MHz 3.52V
3.3Vなら下駄無しでそのままPC-9821に載せられるってんで、探して知り合いのPC-9821に
載せて動かしたな。

下段左はパッケージ違いのPentium、真ん中がよく見るタイプのパッケージ(俺の中では
右はMMXテクノロジーに対応したPentiumだ。

この世代は、クロックが100から500にアップグレードも可能で(マシンによるけど
互換CPUもたくさんあり、ODPや下駄なんてアップグレードをサポートするものまで
たくさんあった。自分としてはあれこれ使ったというより、スゲースゲーっていいながら
雑誌DOS/Vマガジンで読んでた時代です。その影響でアキバに憧れてアルバイトもアキバに
したわけですなー。

緩募
RISE mP6
AMD K6-II+
AMD K6-III+
AMD K6-IIIE+
ヤフオクもウォッチしてますがなかなか出てこない…

次回は改造ネタでLED FANの改造です。(諸事情により延期してました。)

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